業務委託時へのリファレンスチェックの効果は?

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Parame Recruitを導入していただいている株式会社Cozies代表の大野さんと、実際にリファレンスチェックを受け、フリーランスとして活躍される谷口さんにご利用の感想をインタビューさせて頂きました。

リファレンスチェック導入事例_株式会社cozies_ロゴ株式会社Coziesは「Make you borderless」というミッションのもと、伴走型マーケティング支援を行っています。インターネットを起点とした持続的な関係づくりを得意としており、人々に寄り添った支援をご提供します。ウェブ集客(運用型広・SEO・SNS運用)から、UIUX改善や社内業務フロー改善まで一気通貫で行っています。

 

1度の面談だけで業務発注を決めるため、成果物の品質に関するトラブルが多い

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――今回どのような背景で、業務委託時にリファレンスチェックを導入いただいたのでしょうか?

大野さん:これまでフリーランスの方へ業務発注した際、事前に期待していた品質と、実際に納品されたものの品質に乖離があるケースが複数件ありました。

発注前に面談で「過去にどういう仕事をしてきたのか?」「どういうスキルがあるのか?」などは確認しますが、1度の面談だけなので正直見抜けない部分もあります。

 

推薦内容だけでなく記載量からも「この方は人として信頼できる」と感じた

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――実際にParameでリファレンスチェックを実施してみていかがでしたでしょうか?

大野さん:実施して、谷口さん宛に届いた推薦文から「①どんな性格の方なのか」「②何が出来るのか」「③過去何をしてきたのか」がしっかり読み取れました。

性格やスキルだけでなく、過去の具体的な実績面も聞けるのはとても嬉しいですね。

 

――今回業務発注を決めた理由は何だったのでしょうか

大野さん:今回推薦文を書いていただいた方は、谷口さんがフリーランスとして独立する前に所属していた会社の方々だったのですが、推薦内容から「谷口さんが前職で本当に愛されていた」というのが伝わってきました。

特に谷口さんの上司だった方からの文章に愛がこもっており、記載量もかなり多かったんですね。そこから前職での谷口さんと上司の関係がとても良く分かり、「この方は人として信頼できる」と思いました。

更に推薦の記載内容から学習要領が良くて、仕事を完遂できるタイプであると分かり、そこで谷口さんになら業務をお任せ出来ると判断した次第です。

 

「クライアントからの過去評価があれば更に業務発注を受けやすくなる」という点でフリーランス側にもメリットがある

――業務発注を受けたフリーランスの谷口さんにも同席いただいておりますが、リファレンスチェックを受けていかがだったでしょうか…?

谷口さん:正直、最初は「推薦の内容にネガティブなことが書かれてしまうのでないか」という不安もありました。

しかし実際に推薦を貰うと、僕を後押ししてくれるポジティブな内容の記載も多かったようで、こうして発注をいただけて本当に良かったです。

 

――実は今回貰った推薦結果を、次に他の業務を受ける際に参考資料としてクライアント様に共有できるのですが、いかがでしょうか…?

谷口さん:推薦が溜まっていき、それを使いまわせるというのは良い仕組みですね。今回は前職のメンバーからの推薦が主でしたが、過去のクライアント様からの評価があれば更に業務発注を受けやすくなると思います。

また今回発注者の大野さんからも今後推薦を頂けるようであれば、僕がまた他の会社から仕事を請ける際に信用補完材料として提出できるので、どんどん好循環になっていくなと感じました。

 

――最後に一言、リファレンスチェックへの感想をお願いします!

大野さん:今回谷口さんへ業務を発注させて頂き、品質もとても満足できるものでしたので、是非私からも谷口さんへの推薦を書き、今後の仕事に活かしてほしいです!

 

まとめ

  • リファレンスチェックは採用だけでなく、業務委託の発注是非についても活用可能。
  • 過去の具体的な実績まで把握できるため、品質トラブルを防止することができる。
  • フリーランスにとっても過去クライアントからの良い推薦があれば更に受注しやすくなる。

 

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